KITN 〜京都IT経営支援ネットワーク〜

セミナー【生産管理システムで業務改革をする際の経営者の役割】

中堅・中小製造業が生産管理システムを導入(新規・リニューアル)する場合、システム担当者が中心になるケースが多いでしょう。しかし、システム導入では従来業務を変えて効率化を行う為の業務改革を伴う必要があります。この場合、経営者がリーダーシップを発揮してシステム導入に伴う業務改革を行う事が重要です。

本セミナーでは、システム導入の際に、経営者が行うべき問題・課題の特定と解決法、及び経営者が知っておきたいITの動向やシステム導入の手法などをお話しします。ITを活用した業務改革を実行に興味がある方は、ぜひご参加ください。

 

<セミナー概要>

■日時:平成27年12月9日(水) 15時~17時

■場所:株式会社KYOSO 5階セミナールーム(蛸薬師烏丸西入る:地下鉄四条駅徒歩6分)

■定員:20名 参加無料

■対象:生産管理システムで業務改革を行いたい、経営者、管理者の方

■主催:京都IT経営支援ネットワーク

■セミナー内容

①経営・業務改革における経営者の役割

ITを活用した経営・業務改革を成功させるために、経営者自らが取り組むべき内容。

②現状の問題・課題を解決する為のアクションプランの作り方

経営・業務的問題や課題を解決する為に必要なアクションプランの作成と落とし込み法。

③製造業で活用できるITの種類と機能

生産管理システム、クラウド、見える化、IoT、Webシステムなど最近のIT化動向など。

④ITを活用したアクションプランの実現法

アクションプランから必要なシステム的機能を抽出し、IT化企画を作成する方法。

⑤製造業のIT経営成功事例紹介

生産管理システムの活用で、業務効率を大幅向上!IT経営力大賞優秀賞受賞企業の事例。

■講師

・京都IT経営支援ネットワーク

坂田岳史 ITコーディネータ、ITストラテジスト、中小企業診断士

主に製造業のIT活用型業務改革コンサルティングに従事。多くの成功事例を輩出している。

・京都IT経営支援ネットワーク

中山将志 ITコーディネータ

中堅ITベンダーで情報システムの企画・開発に従事。プロジェクト管理手法のコンサルなども務める。

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